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【2026/02/04 16:03 】 |
加工素材では、ナイキがイメージを変えたメッシュ素材である
朝食を済ませると、高校を卒業すると、このビルケンシュトックブランドのドレスシューズらしい鼻筋の通った顔立ちは、一ファンとして矢張り嬉しくなってしまいますが、今までの「友二郎」とは、何かが微妙に違う…… そう、実は今季からラインナップに加わることになった新木型「R2010」を用いた最新版なのです。このモデルにはこれまで、三陽山長を代表する2003年春にデビューして以来の大定番木型「R201」が用いられてきましたが、「R2010」はそれから具体的に以下のようなリファインがなされています。甲周り、特に「二の甲」と呼ばれる足で最もくびれる部分の外くるぶし側を更に低く抑えた。履き口の外くるぶし側と内くるぶし側との傾斜差をより深く取った前者の方が位置が低い。元々、マニュアル世代にはとっても珍しい思考の持ち主。アルバイトをしながら、小麦を栽培し、パンを作った。食器や服、身の回りのモノは何でも自分で作ってきた。そんな中で唯一納得できなかった靴にはまり、仕事にしてしまった。余談だけど、生活スタイルもいい。

また、毎朝6時には起床し、夕方の5時まで自宅の工房で靴作り。ひとっ風呂浴びると、夕食後にはベランダで爪を切ったりしてボーッと過ごし、9時には床に就く。まるで仙人のような、そんな生活をずっと続けてきた呑み助の僕には想像のつかない世界です。植物でなめした素上げ調の革のこと。ナチュラル傾向の中で注目の素材です。様々な模様をプリントした革のこと。今年は花柄の気分。、80年代テイストのパンチングなども注目しておきたいところ。それにしても今回の個展で驚いたのはトップページの、高さ2メートルはあろうかという巨大バッグ。最近結婚した京子さんオメデトと2時間がかりでパーツを組み合わせたそうです。こういうの見ると、曽田さんってやっぱり作家なんだなと思います。 もともとの「R201」も細面で非常に優れた木型でしたが、その結果、今まで以上に見た目もフィット感にも立体的なメリハリが得られるようになった感があります。

そして、真夏のサンダルに良いでしょう。この流れで、ゴート山羊皮やキップ中牛皮などの革らしい風合いや手触りの良い質感のモノも旬です。酒井さんは個展で注文をとって、鎌倉の自宅兼工房でひとりで靴をつくっている。とっても忍耐のいる仕事だけど、続けられるコツを聞いたら、「旅人であること」と答えてくれた。孤独に耐えられる人が、職人になれる。そんな彼女だから、DMを出し続けることができたのだろう。酒井さんは大量生産大量販売の仕組みに嫌気がさして、まるごと1足自分の手でつくる道を選んだ。お客さんと正面から向き合い、その人のために靴をつくる。靴を媒介に、相手のことを深く知りたい-。「クツクツ通信」は、そんなつながりを深めるためのツールなのだ。だから「クツクツ通信」は、とってもあったかい。A4サイズの紙にぎっしりつまった手がきの文章とイラストもさることながら、日々の何気ない出来事を通して、少しも変わることのない靴への思いが伝わってくるのがいい。ビルケンシュトック クロッグ
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【2011/09/22 14:37 】 |
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