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どっちの靴ビルケンシュトックを先に選べばいいのかわからなかったんだけど、両者一斉にハイテンションになって自分の靴を選び出した。かのちゃんはお兄ちゃんの横で、下に積んである箱からキティちゃんの箱を見つけ出し「キティ!キティ!」と狂ったように叫んでる…たっくんは落ち着きつつも「オーズはこれかぁ。タカかなぁ?ライオントラチーターかなぁ?」とか「これたっくんのと同じ靴だ!」とか、ぶつくさ言いながら選んでる。ふむ…よし!たっくんが先だ!
ララちゃんがあさっている箱は明らかに15cm以上のお兄ちゃんサイズの靴なので、ひっぺがして赤ちゃん靴のキティをとりあえず手に持たせて、椅子に座らせる。で、たっくんのオーズを選んでサイズを探して履かせてみて「はい!オッケー!」かのちゃんを見ると、椅子に寝かされていた犬のぬいぐるみに怯えて泣いている… 「ワンワン、いやぁ~」 ヘイヘイ。どかしますよ。 今度はかのちゃんの靴。かのちゃんは今13cmなので、13cmを探す。が、既に置いてあった13cmを履いて「あのちゃんのキティ!」と、脱がない…あぁ…もう…13を見せて「こっちの新しいのを履こうね」と機嫌を取りつつ履き替える。 結局、素材も値段も全く検討することなく「オーズとキティ」というだけで買うこととなりました。安い店に行き、高いものを買う。情けないなあ! それでも喜んでくれるお客様のために、今日も息つく暇もなく腕をふるい、やっと片付けが済んで 店を閉める時間になりました。するとスタッフのみんなに「みんなでお祝いを選んだんです。」と声をかけられ、可愛くラッピングした箱を渡されます。みんなの気持ちが嬉しくて、「ありがとう」 と満面の笑みで箱を開けたオーナーシェフが目にしたものは… スタッフが説明しなくても、そんな意味が込められていることがしっかりと伝わってきました。オーナーの目には感動の涙が溢れています。職場の雰囲気は以前にも増して良くなり、店の活気はお客様に伝播して ますます人気の店になりました。 やがてオーナーの赤ちゃんもこの靴を履いて歩き始め、大きくなって履けなくなったあとは お店のインテリアとして飾られることに。忙しくていつも一緒に居られなくても、赤ちゃんの成長の記念は常に目に入る場所にあります。そしてとても有難いことに、実際に 限りなくこれに近いシチュエーションでみんなの心が通い合う感動の場面に立ち会うこともでき、私も大感激でした 。 だったら、パパやママの職業や 家族共通の趣味などをモチーフにしたもの、そんなデザインも考えて行きた~い? という思いです。ただ、道具やシンボルをアップリケ的につけるとかいう安直な感じじゃなく、かわいく、センスよく、スマートに靴のデザインに落とし込みたいし、 それを靴としての安全性や機能性を一切崩さずに実現するのって結構難しいんですよね !ビルケンシュトック 新品 PR |
