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最近、すごく可愛い靴を買いました。ヒールがきれいな木製で、ビルケンシュトック綺麗な緋色の皮製の靴です。天気がよくない日が多くて、買ったあとすぐ履けない、その間、いろんな人の靴を見て、
あれは高さが低い、あれは色が好きじゃない、あれはよくわからないレース模様がいや、そのなかでも目についたのはヒール部分が曲がった靴。前の曲がったヒールを見て、履いてもないのにあの靴への優越感混じりの愛がつのる。あの靴を履いてこの道を綺麗に歩く姿を想像するのは、まるで好きな人との初デートを想像するかのようです。幸せです。 ドクターの執筆されたテキストから引用すると????もともと人間の祖先は四本足だったが、四本とも裸の状態であった。二本の手と二本の足にわかれてもしばらくは手も足も裸でした。現在は手は特別な作業や寒いとき以外に手袋をはめることは少ない。一方足は家にいる以外は常にソックスや靴で覆われ、裸の状態にあるのは手に比べずっと少なくなっている。裸足の最大の利点は足に刺激が加わること。草履や下駄でも地面からの刺激がしっかり伝わり、足裏に密集する。「ツボ」を刺激する。とくに凸凹道を歩くと足の趾はよく動き足裏も隆起に合わせて変化する。その点、靴は足全体を覆うもので足の動きに応じて変化は少ない。足は動くことで全身の血行がよくなるという利点がある。「足は偉大だ(石塚忠雄?家の光協会出版)」から。 このように裸足が健康に非常に良いことを考えると、常に靴を履くことについて改めて考えてみる必要がある。科学が発達しているこの頃ですが、偉大な足を超えるような靴は今後できるでしょうか。これから科学的な靴を使用しても、身体の生理に適う「裸足」を捨てきれるものではないでしょう。靴は「履き分け」が大切であると啓蒙されている。そのような靴そのものの履き分けとともに、靴を履かないという時間を持つことも重要になる。 軽い靴だと負担が少なく、身体に良いように思えますが本当にそうでしょうか?今回は靴の重さについて少しお話します。靴が軽い事による最大のメリットは運動する時のエネルギーロスを軽減出来るという事です。確かに、靴が軽ければ楽に足を出す事が出来るので身体にかかる負担は少なくてすみます。ただし、気を付けなければならないのはなぜ靴が軽いのかです。 靴を軽くする方法として考えられるのは軽い素材を開発ぴかぴかするか靴の材料を削るかがく~の、どちらかです。軽い素材に関しては各メーカーが競ってすごい素材を開発していますが。大幅な軽量化はなかなか難しいと思います。一方、材料を削るというのは、例えばシャンクを抜いたりミッドソールを薄くしたり。ヒールカウンターを無くしたりするなど、靴として最低限必要な部位を無くしたり簡素に作ったりすることです。安い靴や極端に軽い靴は大概、どこかの素材が削られていますので注意が必要です。 素材が削られれば当然、靴の機能も低下するので身体に悪い影響を与えます。もうやだ~例えば、シャンクが無ければ体重が足にかかった時に、靴が変に捻じれ、安定性や?制御性が低下しますし。ミッドソールが薄くなればクッション性は低下しますし。ヒールカウンターが無ければ踵が安定せず。足や足首などに負担がかかります。 その点について日本は素足の文化がまだ生きている。。ストレス社会の中で世界の目は日本の家屋、素足の家庭生活にますます注目が高まることでしょう。その時まで草履や下駄を作る技術を絶やしていけないのです。 好きな人といい靴でいいところに行ってください。ビルケンシュトック キッズ PR |
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