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とくに最近の靴は先端の長いタイプが増えたこともあり、つま先部分のコバがダメージを受けやすい。つま先が磨り減ってしまったときは修理に出すべきだが、インクの剥がれ程度なら、市販のコバインクを買ってきて自分で塗布すればいい。本来は黒靴には黒インク、茶靴には茶インクなのだが、ダークブラウンの一色でなんとか対応できる。コバが黒色の場合は2度塗りして濃くすればいいだけのこと。 塗るポイントは、古いインクを爪などでガリガリ削っておくこと。色を濃くしたいときは塗布後に布で拭き取って、乾燥後にもう一度塗る。薄く重ね塗りをすることで色に奥行き感が出てくるのだ。できれば小皿にインクを小分けしておき、習字用の筆で塗ると綺麗に仕上げることができる。面倒臭がらずに一度試してもらいたい。ビルケンシュトック
グローブレザー独自のフワッとしていると同時にサラッとした質感を維持させるには、蝋分は不要で油分もそれほど強くない乳化性クリームを用いるのが妥当な選択です。もちろんこれでも大正解なのですが、ここではちょっと面白い有力な対抗馬を2つ、ご紹介いたします。一つ目は文字通り、野球のグローブのお手入れ用クリームです。なんだかんだ言って「グローブレザー」なのだから、それ専用のクリームでケアするのが一番という発想なのですが、ベト付いて本体が重くなってしまう従来のグローブオイルしかご存じない方には驚愕の製品が最近登場しまして、それが上の写真の「ミズノプロ レザーケアクリーム」です。油分ではなく、ヒアルロン酸やコラーゲンで革のモイスチャーバランスを保つ化粧品顔負けのクリームで、使ってみると確かに革が必要以上に重くなったり色が濃くなったりせず、グローブレザー独特の風合いが長持ちする正に適材適所! ただし価格と売っている場所が限られてしまうのが、まあ難点と言えば難点です。もう一つは、小さいお子様をお持ちの方にはあまりにお馴染みの、ベビーローションです。これは何を隠そうSEPTISの玉木店長から直々に教えていただいた方法でして、敏感な赤ちゃんの肌にも使えるえない訳ないという発想です。その世界的な代表選手で、小生も日頃アフターシェーブローション代わりに用いている「ジョンソンベビー ベビーローション無香料」は、モノがモノだけに極めて簡単に入手でき、手で直に塗れるだけでなく、嘘のようにこの革との相性がバツグン! 水分が満ちているからこそ出てくる「自然なツヤ」で、表面がきれいに覆われます。ビルケンシュトック ベチュラ PR |
