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ビルケンシュトック靴は人の顔だと思います。今回は靴磨きについてのお話になります。前に書いた鏡面磨きという靴磨きの方法を詳しく解説します。プロが磨いた靴の表面はピカピカで周りの景色が映り込む程の滑らかさです。磨くならここまで極めてみましょう。準備するものです。 ①シューキーパーを入れて固定します。靴が持ちやすくなるのと、磨く面がへこまないので、効率よく磨けます。 ②?????をお皿に入れる。水でも良いし、ブランデーやウィスキーを使用する人もいます。 ③ブラシに靴墨をつけ、アルコールの皿にちょっと浸してから、靴に塗りつけます。 ④一気に全部に塗らず、部分的に作業しましょう。丁寧に塗りこむ感じです。 ⑤小型ブラシでそっとやさしく慣らしていきます。 ⑥ミトンで全体を拭きます。 ⑦不織布で磨き上げます。 ここでものすごく光ってきます。自分の納得のいく鏡面になるまでこの作業を繰り返していきます。如何でしょう?片方だけ仕上げてありますが、違いがわかるでしょうか?挑戦してみてください。番長の小さい頃は、駅には必ず靴磨きのおじさん、おばさんがいたものでした。見ていてものすごく綺麗に仕上がるので感動しました。鏡面磨きのコツは水を使用すること、これにより表面の凸凹にワックスを塗りこみ平らな面を作り上げていくというのが、今回の説明でした。先日、ある地方のデパートの売場を訪問した時の話です。 その日の午後3時ごろに伺うと言っていたので、売場の方も待機されていたと思います。ちょうど3時ぐらいに行ったところ、売場で大きく手を振っている女性がいました。遠かったのでどなたか少しわからなかったのですが、私の後ろには誰もいなかったので私に手を振っているのは間違いありませんでした。いろいろとお世話になっている売場の方だろうと思い、ニコニコして寄っていくと、その方が言いました。 保険屋さんですよね。 えっちがいますけど あれっ、保険屋さんじゃないの????とがっくりされていました。 その様子をみていた売場の方が?この方は靴屋の社長さんです。と助け舟を出してくれ ました。するとその方は 保険屋さんのような顔して来るから間違っちゃったわよ。やーねー。 すいません なぜ謝っているのか、わからないままその場を去りました。聞くと、その方はお客様で2時に保険屋さんと靴売場で待ち合わせをしていたらしです。 あなたはどう?顔は大事でしょう。靴を買いながら保険屋さんを探していたそうです。そこへ私がにこにこと保険屋さんらしい顔でやって来た次第です。しばらくすると年配の本物の保険屋のオジサンがやって来て、その女性と話し始めました。どのような顔が保険屋さんらしいかわかりませんが、次回売場を訪問する時は、靴屋らしい顔で訪問したいと思います。ビルケンシュトック パピリオ PR |
