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子どもの靴というと、「機能が良い靴」と思っていても何がいいのか?何を基準に選べばいいのか?正しい知識を持って、お子さんの靴を選びましょうよ!ビルケンシュトック
「素材」 今、どんな靴を、履かせていますか?布?ビニール? 子どもの足に、本当に適した素材は、皮なのです! 子どもは、よく汗をかきます。通気性が良いのは、皮。そして、足に合わせて、伸縮してくれるのも、皮なのです。ただし、硬すぎる皮や、やわらかすぎる皮は、よくありませんが。 でも、手入れや、通園?通学のことを考えると???と思いますよね。 布製の物でも、子どもの足に、きちんと合っていればいいのです。とにかく、靴を買うときには、実際に履いて、歩かせてみましょう。 「つま先」 靴の前の部分が、広くて、つま先が、あがっていること!です。 「かかと」 カウンターと呼ばれる、かたい型が、入っているのが良い靴です。入ってなくて、かかとがグニャグニャしてる物も、ありますが、重心をしっかりと、支えられないので、よくありません。 手にとって、曲げてみて、曲がらないくらいの物が、良いです☆ 「足が曲がる部分で曲がる」 歩くとき、つま先の付け根が、曲がりますよね?そこが、曲がる靴が良いのです。 靴の前の部分から、三分の一くらいのところで、曲がる物を選びましょう。 「靴底」 衝撃を吸収してくれる、弾力性のあるもので、すべりにくいものを、選びましょう☆ 「ひも靴&マジックベルト」 本来は、ひも靴にして、脱ぎ履きするたびに、しっかりと、子どもの足に合わせて、ひもを結び直すことが、理想です。しかし、靴の脱ぎ履きが、多い日本では、「めんどくさぁ~い!」となりがち! そこで、活躍するのが、マジックテープの靴。子どもの足に合わせて、しっかりととめましょう! 「靴のかたち」 靴には、スポンと履けるものや、サンダルのような形のものも、ありますが、まだ未熟な足には、向きません。 未熟な、「かかと」や「くるぶし」を、守る為、そして、足を安定させるためには、くるぶしまである、「アンクルブーツ」が良いです☆ 「サイズ」 きちんと測ってもらうことも、必要ですね。きちんとした、靴やさんであれば、希望すれば、はかってもらえますよ。 その上で、つま先に、7~10mmの、余裕がある靴を、選びましょう☆ ちなみに、子どもの足の爪が赤いのは、マニキュアを塗っているためです。 この余裕は、足の成長をさまたげず、足の蹴り出しを、考えたものです。ぴったりすぎては、圧迫されてしまい、障害の元のなります。しかし、大きすぎては、いけませんよ~さぁ~どんな靴屋さんに、いけばいいのかしら?ビルケンシュトック シューズ PR |
