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【2026/02/04 14:41 】 |
着慣れた印象を与えてくれるスーツである
ビルケンシュトック形状をより落ち着きのあるものにしたと言えるかもしれません。どちらも芯材が内踝側により長く入っていますが、一言で申せば新モデルの方が「グラマラス」です。小生の足では、モディファイドラストの小さなかかとの方が、相性は良いですね。つまり、この新モデルの木型はより多くの日本人男性の足にクセ無く合うようにすべく、オールデンのモディファイドラストの特徴を参考にしながら、長に難くなく、前ページで挙げたような使い方のほかに、ゆけないような場合などには、ありません。日本ではモディファイドラストといえば、どうしてもコードヴァンのイメージが付きまといがちですが、それに対してこちらの新モデルなら、ダークブラウンのオイルドレザーとかで仕立ててみたい! マニアックなことをつべこべ申し上げましたが、買ったばかりの段階から「ことは、絶対間違いありません! 縫製も手が込んでいるので、着込んで行けばその印象は当然ながら更に深まってゆきます。

そして、身に付けていて気恥ずかしい思いをしないメンズの「赤い靴」は、スニーカー系以外ではこのデッキシューズしか考えられませんよ! お休みの日のリラックスした装いとして、ブルーデニムやホワイトデニム、あるいはイージーパンツなどをポロシャツやバスクシャツなどと合わせるのが、一番素直でかつ王道です。足あたりの良いアンラインド仕様ですので、この靴本来の履き方通り、どうか素足で履いてあげて下さい。「不安定な世の中だからこそ、浮気心の起きにくい良質な靴が欲しい……」「流行だからではなく 、足の形がそうだから細身の靴を探しているのだけれど……」そのような方に絶対お勧めなのが、正に「底光り」の表現が相応しいアッパーにこれは品質に近年ますます磨きが掛かっているフランスのタンナーアノネイ社から供給されたもの。しかもスコッチグレインのために新開発された、その名も「キャンシーボックスカーフ」と呼ばれる革です。内踝外踝側双方とも、新モデルのほうが一番窪むポジションが低いです。ただその高低差はモディファイドラストの方が激しく、この木型が当初はハイアーチ簡単に申せば偏平足の逆の方向けに開発されたものであることを思い出させてくれます。

だから、このシリーズはの基本的なポリシーを十二分に守りつつ、より多くの方に快適な履き心地を味わってもらうべく登場した、言わばデイリーユースに適した作品群です。今までスニーカーやカジュアルシューズにのみ慣れ親しんでいた方や、実は足自体は全然細いのに3E4Eと言った太幅のこのシリーズでは他のものより甲周りを確信犯的に気持ち大き目に設定しているのが第一の特徴ですただしまた、靴アッパーに用いられる国産のキップも、インポートカーフに比べ多少地厚ですがその分耐久性には優れ、お手入れ次第ではそれらより底光りしてゆく潜在能力を備えています。靴を見て「どこかで見たことあるシェイプだよなぁ……」と思われた方、鋭いです! そう、オブリーク的な発想を採り入れた靴としては、大先輩にかのアメリカオールデン社の名作「モディファイドラスト」がありますよね。そこでちょっと意地悪かもしれませんが、この新モデルの靴と、小生が持っているモディファイドラストの靴を何箇所か比較してみることにしました。ちなみにサイズは前者がJPN25.0 D、後者がUS6 1/2 B/Dで、どちらも小生が一番快適と感じるものです。ビルケンシュトック キッズ
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【2011/10/18 14:45 】 |
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