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【2026/02/04 10:48 】 |
履き心地の安定感は折り紙つきで、足囲は表記する
ものとは異なり、こちらは既製品ではありますが製法は勿論、このお店が我が国での技術継承に果たした役割には計り知れないものがあるハンドソーンウェルテッド製法九分仕立て。こそEEEですが、実際にはそこまで太い着用感でもなく、汗ばむ季節に相応しいコンビシューズとして多くの方に最適なフィット感が得られるように設計されていると思います。元々の生産足数が少ないのみならず、折しも2011年の春夏はベージュとかカーキのようなアースカラー系の色合いに注目が集まっていることもあってか、かなりのサイズで早くも売り切れが出ていますので、気になる方はこちらもお早目のご対応がお勧めですよ!こちらは三陽山長のメイン木型「201」を用いた、内羽根式アデレイドセミブローグ「琴四郎」です。ビルケンシュトック

独特なメダリオンが施された重厚感はセミブローグの定石どおりですが、鳩目回りを琴型に繰り抜くように縫製する「アデレイド」スタイルなので、やや細身のアーモンドトウと相まって、通常のものよりスッキリした印象に仕上がっています。スーツにもブルーデニムにも相性の良さそうな、1足あると必ず重宝するモデルです。この「201」のシェイプは、飽きの来ない「普遍」そのもの。甲薄幅狭への日本人の足型の変化にいち早く対応し、従来の日本の靴より明らかにメリハリを効かせたこの木型は、同時に足入れにも大変優れているため、2003年春のデビュー以来、着実にファンを増やしているのも当然でしょう。紳士靴のメッカイギリスの靴メーカーも、どこの影響かはわかりませんが最近は妙に色気づいてきていや、「脂ぎっている」と言うべきブランドすらある、元来持っていた普遍美を忘れがちの感がある中、この存在は、実は貴重なのですよ。

木型に限らず、この「時流を見据えた上で、本当の本物を追求する姿勢」が、ブランド創設以来曲がること無く太い幹にしっかり成長している点が、好感度大なのです。ここでちょっとだけ、「三陽山長」ブランドの歴史をおさらいしましょうか…… 多くの高級インポートシューズブランドを日本に紹介し、紳士靴のプロデューサーとして知る人ぞ知る存在の長嶋正樹さんを中心に、「海外ブランドに負けない日本製の紳士靴を!」を合言葉に2000年秋に立ち上げたのが、前身の「山長印靴本舗」。翌年から三陽商会をパートナーに迎え「三陽山長」として本格的に活動を始め、2003年秋には二子玉川高島屋SC内に「三陽山長 二子玉川店」をオープンさせます。ご存知の方も多いでしょうが、二子玉川周辺は典型的な「東京勝ち組エリア」。ここでの豊富な経験が、今回の満を持しての銀座進出に大いに役立ったことでしょう。現在では紳士靴以外にも、鞄や革小物など「三陽山長」ブランドは創業当初からは広がっています。ビルケンシュトック タタミ
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【2011/12/20 12:55 】 |
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