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風の香りが変わり、ビルケンシュトック青葉が芽吹くこの季節、足元でもしっかり季節感を表現したい。そんな今、ぜひチェックしたいのが、「白」のスニーカー。ジャケパンにも合わせられる着回しの良さがポイントだ。 白スニーカーといえども、ド定番スニーカーはあえて避け、ブランドやデザイン、そしてびたい。普段のコーディネートに合わせ、一足を選ぶのもありだが、定番アイテムだけにその逆にチャレンジするのもまた、愉しい。これからの季節に合わせたいスニーカーというと、やっぱりキャンバススニーカーになってしまう。レザースニーカーやドライビングシューズも魅力だけど、っていい。つまり、日本で企画した商品が世界で売られていたりするのだ。アパレル関係では日本発信型の企画なり製品が注目を集めているようだけど、ようやく靴にもその流れが来たわけで、感慨深い。最近このゾーンを狙っているブランドはずいぶん出てきたけど、僕の中では「リゾ」が一押し。
ただし、ワシントン靴店や「アスビー」の店名で知られるツルヤなどの靴屋のほか、セレクトショップでも扱われているそうなので、ちなみに価格は1万円台後半。メンズもレディスもあります。 セレクトストアセプティズがこの度企画したトップサイダーのオックスフォードは、起源をアメリカ本国で1974年頃まで生産されていたものに求めています。特にていたためです。「ヒールパッチ」。ダイレクトバルカナイズ製法で作られた靴底を固定する「フォクシングテープ」と呼ばれるゴムテープを補強する役割を果たしますが当時の新旧のモデルを見分けるポイント。酒ばかり呑んでる僕は最近、靴をろくに見ていない。勉強不足で恐縮ですが、良いブランドを発見、です。3年ほど前から日本に入り始めた「リゾ」というブランドです。「リゾ」は、スペインはアリカンテ地方で作られるブランド。ここんちは、イギリスのオフィス、サシャといった有名チェーン店のPB店のオリジナルブランドを作っていたりするのです。その新作は写真を見ればわかるように、革靴なんだけどスニーカーのような雰囲気。ポスト「パトリック」&「ルーディックライター」といった感じ。 しかし、三軒茶屋のセレクトストアセプティズが企画したトップサイダーのオックスフォードシューズは、シャープなトウシェイプや土踏まず部の抉れなど、いい加減なドレスシューズを黙らせてしまう立体的な造形は見事です。スニーカーを滅多に紹介しない飯野を唸らせたこの靴の魅力に、深く迫ります!時間を作ってあらためてセプティズにお伺いすると、待っていたのはこの靴、アメリカのブランドトップサイダーTop Siderのオックスフォードシューズでした。シンプルなデザインとグリップ力の高いソールがスケーターの間で評判になり、80年代に一気にブレイク。その後、スケートはもちろんサーフシーンやロックフェス、ウィンタースポーツとの関係性も深め、若者の間でカリスマ的存在の座を射止めることになりました。現在もなお愛用者が後を絶たない名門ブランドです。。トゥにはスエードを多用しているため、オーリー滑走してスケートボードごと高くジャンプするテクニック)の着地時のショックにも耐えられるスペックを誇ります。チェック柄やブラックカラーなどを採用し、ファッション性を意識したスマートなデザインになっているのもこのモデルの特徴です。ビルケンシュトック 新品 PR |
